2010年2月アーカイブ
昨日の深夜にあんなことを書いてたら、今朝起きてエラいことに。どう頑張ったって、乗るはずだった成田エクスプレスに間に合わない! う〜ん、目覚ましを止めた記憶はないんだけどなぁ(苦笑)。
と悩んでもしょうがないので、次のNEXで成田に向かうことに。運悪く、1時間に1本の時間帯。出発2時間前に空港に着く予定が、1時間前着に。
あ、チェックインの締切時間がやばい・・・。
成田空港駅に着いて、4階のチェックインエリアまで猛ダッシュ。なんとか間に合いました。まぁ、事前に到着予定時間を伝えておいたから、走らなくても待ってくれたんだろうけど。
初めて利用したオーストリア航空は、なんと完全満席。ビジネスクラスも真ん中の3列までびっちり。エコノミークラスも3-4-3の地獄配列で、ほぼびっちり。まぁ、777-200でちょっと小さめの機材だっていうのもあるんでしょうけど。
今回は幸いにして前方のクラス(笑)を使わせて戴けたので良かったですが、これでエコノミーだったら凹んだだろうなぁ。
というわけで、綱渡りながらなんとか飛行機に乗れて、無事にウィーンへ。ただいまバルセロナ行きの便を待っております。あ〜、眠い。
あと数時間で、成田に向けて出発。今回はバルセロナ。いつものANAのフランク経由じゃなくて、オーストリア航空で音楽の都ウィーン経由です。
が、まだ片付いていない原稿が数本(笑)。まぁ、絶対に出発までに書かなきゃいけないものではないので大丈夫なんですが、気分的によろしくないです。機内では仕事なんかしたくないし。
出発までの待ち時間にラウンジでやっつけられるかなぁ。
週末はテストの状況を見守ったり、開幕戦からず〜っと先のレースのフライトやホテルの手配を考えたりしてて、ついつい夜更かしを。そうなると朝起きる時間が遅くなり、ヨーロッパ時間的な生活時間になります。
ん? 待てよ。また明後日からヨーロッパ行くんだから、時差を日本に合わせる必要ないじゃん。ヨーロッパから帰ってきて、そのまま生活してればよかったじゃん、みたいな。
でも、そうもいってられません。
今日は『F1SCENE』さんの打合せに呼ばれ、ゴゴイチから出動。う〜ん、眠い。
こちらもF1キンダーガーテンと同様に、いろいろと始まりそうです。いろいろ変わりそうです。写真が好きな人は嬉しいだろうな、ってアイテムもあるし、本誌は写真だけじゃ満足できない人にも楽しんでもらえるものになるのかな、という感じ。
まぁ、僕が作るわけじゃないんで、この先どうなるかわからないですけど(笑)。
結局、夕方までず〜っと打合せというか雑談7割:打合せ3割くらいな感じで(笑)。おかげで、バルセロナ行きに備えて買い物しに行かなきゃと思っていたのが全然こなせず残ってしまいました。う〜む、明日はすごくタイトだ。たぶんまた徹夜でNEXだ。
なんだかんだでバルセロナも開幕直前でめちゃくちゃ忙しくなりそうなんで、しっかり準備しとかないとな......と思いつつ、いつも出発前はバタバタなんだよなぁ(笑)。
高橋大輔選手、銅メダルが獲れて良かったですね〜。織田信成くんは残念だったけど......。金は無理だとしても、ホントは銀&銅くらい獲らせてあげたかったですねぇ。
今日はつかの間の「日本滞在」を利用して、パスポートの増補にいってきました。ビザとか入国・出国のスタンプを押してもらうページを増やしてもらいにいったんです。
我々のような職業の人間には必須です。その日のうちに受け取りができるっていうのは、有り難いですね。てゆうか、わずか2時間ですから。発行や更新の時は1週間とかかかるもんなぁ(無理を言ってだいぶ前倒ししてもらったけど(苦笑))。
去年の3月開幕直前に新しいパスポートに更新したんですが、1年でスタンプページはもはや半分くらい消化。ブラジルとかビザが要る国にいくと、ベタって2ページにわたって貼られてしまったりしますし、ヘタしたら今年ビザをもらう時に「貼れませんので出せません」ってなるかも。
てわけで、増補。一気に40ページ倍増。でも、このペースで行くと5年ももたないだろうなぁ。僕はいつもパスポートは5年期限の青いヤツです。10年も使い切れないのは目に見えてるんで。
まぁ、単純に赤色より青色の方が好きだっていうのが一番大きな理由なんですけど(笑)。しかし、1カ国でパスポートに2色もカラーバリエがある国って、日本だけじゃ?
午後から『F1キンダーガーテン』の打合せなど。3月の開幕に向けて、いろんなことが着々と進んでおります。ず〜っといろいろやって、新宿で食事をして、別れたのが23時前。う〜ん、長い(笑)。
それとは全然関係ないんですが、紹介するのを忘れていて、あまりにももったいないのでここでひとつご紹介。
ヘレスでもらった、レッドブルのレゴブロックみたいな人形。実はこれ、2010年のレッドブルのメディアキット。USBメモリーになってて、中にデータが入ってるんですな。
旅先なんで分厚い紙の資料をもらうと結構キツいんですが、最近はこうやってUSBやDVD-Rなどのデータでくれるパターンも多いです。が、同じUSBでもらうのでも、こういうのだとなんか嬉しいですね。
なんかカワイイ。
が、使用時はちょっとグロい(苦笑)。
ヘレスに取材に行ってた人間はあんまりいなかったから、結構レアかも。少なくとも、日本人ではまだ僕しか持ってないはず(笑)。
ちなみに、ちゃんと手足は可動式です。CASIOさんのロゴも入ってます。セバベモデルはバカ売れでたいへんらしいです。
しばらく更新が滞ってしまいましたが、無事に日本に戻ってきました。
前回の更新からの期間をおさらいしておくと、ヘレス4日目まで働きづめで、さらに翌日も某誌の締切があったため原稿書き詰め。飛行機の関係でヘレスからバルセロナへ移動して1泊。ここで夜までかかって原稿を書き上げました。
折しもバルセロナでは毎年恒例、世界最大の携帯電話の展覧会『3GSM』が開かれており、市内のホテルは軒並み高額。てわけで、空港近くのホテルに泊まったんですが、周りになんにもないおかげで、原稿がはかどる、はかどる(笑)。夕食もホテルのレストランで摂るしかないし。
てな感じで仕事をやり終え、15日にフランクフルト経由で帰国。フランクもパリも雪。もちろん、東京より寒いです。
JALがあんなことになったせいか、ANA便は行きも帰りもすごく混んでました。いや、帰りはすごかった。完全満席。ビジネスクラスも、プレミアムエコノミーも、マジエコノミーも、ミドル席までぜ〜んぶ満杯。いや〜、11時間が長かった(笑)。
今回はなんだかんだで3週間近くヨーロッパにいたわけですが、もう感覚が麻痺しているので何とも思いません(笑)。実際、スペインの方が東京より暖かくて過ごしやすかったし。食べ物も美味しいし。スペイン人の口数の多さと声のでかさ以外はもう全然問題なし(笑)。今回はヘレスで泊まったホテルが昔の小さなお城みたいなカワイイ4ツ星だったし、しかも安いし、すごく快適だったっていうのもありましたけど。
そのヘレスでは、もう翌週のテストが再開されてます。
よくよく考えてみれば、このオフのテストは12月からここまで全部行ってたから、日本から見守るのは初めて。なんか変な感じです。
とはいえ、もう来週の頭にはバルセロナに向けて出発だと思うと慌ただしいですけど(笑)。人に言われて気付きましたよ。「2月になってから自宅に戻るの初めてでしょ?」って。あぁそうだ、2月は自宅で1週間も過ごす日がないんだ、みたいな。家賃安くしてくれないかな、みたいな(笑)。
テスト2日目は雨は降らないという予報。朝は雲が多いものの、なんとか持ちこたえているといった感じのお天気でした。そうそう、昨日もこんな感じだったんだよなぁ、みたいな。
が、今日はホントに10時過ぎから雲が少し減ってきて、青空が覗くように。そのうち太陽が照りはじめて、かなり良い陽気になってきました。おかげで各チームともガンガン走り込んでくるし、こちらとしても良いデータ収集ができました。
なんせ、明日も明後日も、そしてまた来週も雨らしいですから(苦笑)。今日走っとかないと。
でもこのチームはあんまり走れませんでした。だって、フロントウイング落っことしちゃったから(笑)。さてようやく本格走行を、と思った1周目でメインプレーンからボコッと。ステーの補修が必要になり、ここでこの日の走行は終了。いまごろホスピタリティにチームロゴのステッカーを貼ってたりと、まぁ、大変です(笑)。
逆に新規チームなのに1週間も早めに到着しちゃったのがロータス。ヘレスのパドックにはすでにモーターホームが来ています。
もちろんチームもマシンもまだ。モーターホーム運営をしている人(元ホンダ食堂をやってた方です)がヘレス在住なので、はやくも組み立てちゃったみたい。う〜ん、どこかで見たことのあるモーターホームだ(笑)。トレーラーハウス+テント。今年の新チームのモーターホームは、みんなこんな感じなんでしょうか。
テスト初日のヘレスの朝は、綺麗な朝焼け。
レッドブルの発表会が8時30分からだっていうんで、7時にホテルを出発したあわてんぼうさんな我々は、サーキットに早く着きすぎてプレスルームも開いておらず、辺りがまだ暗〜い中、レッドブルのモーターホームでしばし待っていたのでした。
で、夜明け。で、レッドブルの発表会も、フォースインディアの発表会(てゆうか記念撮影だけですな)もつつがなく終了。で、またレッドブルのモーターホームへ行ってレッドブル関係者の取材をしてふと外を見ると、パラパラっと雨。
で、その後はず〜っと、雨。
雨量は多くないし、強い雨ではないんですが、イヤ〜な感じにじっとり降り続いて。どれだけイヤ〜な感じかというと、濡れ鼠になったM田カメラマンが「俺もう帰る」と先に帰っちゃうくらいイヤ〜な感じ(笑)。僕は可夢偉ちゃんに話を聞いたりしなきゃいけないので、居残りです。
でも、セッションが終わって1時間が経ち、6時を過ぎるとなんと雨がやんできました。明日は雨は降らないような予報だそうで、なんとか持ってもらいたいですなぁ。可夢偉ちゃんは「こんなに雨ばっかりやとクツが足りんくなりますよ」と冗談を言ってましたが、ウエットタイヤに原因不明の問題を抱えただけに、雨が降るとあんまり走れないかもしれないし、ドライになるかどうかは切実です。
バルセロナは今日も雨。ザーッと降るわけでもないんですが、しとしと降り続いている感じ。
今回はバルセロナからヘレスへ直行便が飛んでいるというので、Vuelingという格安航空会社の便を使ってみました。でも「格安」と言われなきゃわからないくらい、チェックインもちゃんとしてるし、機材も座席もそのへんの大きな航空会社のヨーロッパ圏内線と一緒だし(エアバスA320だし)、ちょっとだけ追加料金を出せば前の方の席にゆったり座れるし。手持ち荷物の重量制限もないし。これで往復120ユーロとかだったら、全然オッケーっす。
で、1時間20分の空の旅を経てヘレスへ来てみれば......
晴れ! 太陽の光! 雲は多いものの、バルセロナとは全く違って、良いお天気です!!
ちなみにヘレスの空港は広場に小さな建物が建ってるだけの、全便乗り降り徒歩の、さらっとした空港です。ここまで地方空港的な風景は、なかなかお目にかかれません。
同じ便にF1関係者も何人かいたし(パリからの乗り継ぎらしい)、同時刻に到着したマドリッドからのIB(イベリア航空)便には可夢偉ちゃん、ブエミ選手、その他レッドブルやトロロッソやブリヂストンなどF1関係者がどっさり。ヘレスへ到着する便はあまりないから、皆さん各地からの乗り継ぎで同じ便に集約されたんですな。
可夢偉ちゃん、あまりにしんどそうな顔してるものだから、「どうしたの?」と聞けば、「いや、めっちゃ眠いんすよ。今朝4時起きですからぁ!」と。パリからマドリッド経由でのヘレス入り、ご苦労様です。
なんか同じ便にアドリアン・カンポスに似た人が乗ってたんだけど、気のせいでしょうか?(笑) それも、僕のすぐ後ろの席。びしっとスーツでかためてましたけど。
ヘレスの街中はこんな感じです。
今日は日曜日。ホテル直近のスーパーに買い物に行ったら閉まってて、それで思い出した(笑)。こんな流浪の生活をしていると、どうも曜日の感覚が乏しくなっていかんですな。
ヨーロッパでは(というか日本以外はだいたいそんな気もしますが)日曜日は完全にお休み。お店もお休み。お天気はこの通りの行楽日和なので、バルセロナ・サンツ駅前の公園では、家族連れとかカップルが集っておりました。
なんか、の〜んびり時間が過ぎてます。
そんな僕は朝からず〜っと原稿書いてたんですけどね(苦笑)。まぁ、時間にするとそんなに長くはかかってないんですが、ホテルにこもって仕事しなきゃならないとなると、やっぱりねぇ。
あ〜っ、もう、早く晩ご飯の時間になれっ!(午後8時半からって、やっぱ遅すぎでしょ!)
今日はバレンシアからEUROMEDという高速鉄道でバルセロナへ。3時間の電車の旅です。
スペインにはAVEという新幹線があるんですが、その次に速いのがEUROMED。というか、AVEは専用線路、EUROMEDは在来線の特急でしょうか。バレンシアにはAVE線路が来ていないので、否応なくEUROMEDに乗ることに。でも時速200kmでかっ飛ばしてました。
バレンシアから1時間半ほどは、赤土と岩肌の荒涼たる原野が続きます。なんかウェスタン映画に出てきそうなメキシコの風景みたい。でも、線路の両脇はオレンジ畑がたくさん。バレンシアの街をちょっと外れただけでこんな感じですから(遠くに見えてるとんがった変な形の建物が、あの有名な科学館とか博物館とか水族館とかがセットになったやつ)。
で、ウェルカムドリンクに続いて食事のサービスが終わり、バルセロナが近付いてくると、地中海沿岸に出るんですな。これが本当に美しい、青い海。青っていうか、エメラルドグリーンですよね。まさに紺碧海岸。ただ、ニースとかモナコの紺碧とはちょっと違って、もう少し深いブルー。あちらが高級バカンスなら、こちらはマリンスポーティーな健康的な青って感じ。
ま、写真はないんですけど(こらこら)。
さて、そんなこんなでバルセロナ到着。今日から9日まではここバルセロナに滞在です。僕は結構好きです。勝手が分かってるっていうのもあるけど、良いホテルがあって、美味しいレストランがあって、便利なスーパーもあって、遊ぶとこもあって。まぁ、ラテンの国は基本的に楽ちんですよね。
ポルトガル人のルイス(・バスコンセロス)に聞いたら、セビリアがプリティな街でオススメだっていうんで、次はトライしてみようかと思ってますけど。12月にヘレスに行った時に1泊だけ泊まったけど、滞在時間は僅か6時間でしたからねぇ。深夜に着いて早朝に出ちゃったんで、街も全然見てないし。
今回はバルセロナからヘレスへ直行便を買っちゃったんで、セビリアに寄る機会はなさそうです。次のチャンスは、シーズン閉幕後かなぁ。
バレンシア合同テストが終わっても、しばらくはバレンシアに留まっておりますよねやんです。
とはいうものの、テスト期間中はサーキット(というか空港)にほど近い、近郊のホテルに泊まっておったのですが、巨大ショッピングモールがある以外には何もない(ある意味このモール&スーパーマーケットだけで生活できてしまうんですが)ので、いかにも寂しい。
というわけで、街の中心部に引っ越してきました。旧市街のちょうど端の、バレンシア北駅前へ。旧市街の街並みは中世の雰囲気を残していて、かなり良い感じ。で、駅の方(つまり旧市街の外縁部)まで来ると、ちょっと近代的な雰囲気。この街並み、ヤシの木がなかったらスペインじゃないかも。
ちなみにこちらはバレンシア北駅。奥に闘牛場が見えます。ちゃんとライトアップされててキレイです。駅はさっぱりした装飾だけど、スペインっぽいタイル貼りがあったり(ガウディっぽい?)、ステンドグラスがあったり、ラテンなクリスチャンって感じ(なんか意味不明ですが)。
で、8時過ぎからようやく始まる遅めのディナーは、パエリア。バレンシアが発祥の地なんですよ。てことで、シーフードじゃなく本場のバレンシア風パエリアをオーダー。鶏肉とマメ(豆粒とサヤの両方)。なんかウサギっぽい肉も入ってる。味は......やっぱりパエリアはシーフードのダシが出てるほうが良いっすね(笑)。奥に見えるイカのグリーンソース(バジリコ)は、新鮮で旨味があって海の香りがして、なおかつ濃厚なバジルソース(ニンニク効き過ぎなくらい)で超美味。
写真ではえらく小さく見えますが、イカのお皿が普通サイズ。パエリアは1人前をもらったけど、直径30cmはあろうかという巨大皿に山盛り!(ちらりと見えてる手羽が、普通の手羽先ですから!) やっぱりスペインにいると食べ過ぎちゃいますなぁ。
バレンシア合同テスト最終日は、アロンソくん人気でものすごいお客さんが入ってました。ニュースでもお伝えしましたが、3万6000人も来て、3日間で約6万人! フォーミュラ・ニッポンなんか全然比じゃないし、去年のトルコGPよりもよっぽど多いぞ、っていう。
でも、パドックにいるメディア的には、注目はやはりこの人。最初は17時のセッション終了後に取材対応するっていってたのに、16時過ぎになって「今から5分後にやるから!」って。みんなミハ様に振り回されております。それでも行っちゃうし。
フェラーリのモーターホーム周辺は、地元ファンがわんさか。バリケードを張って、ゲストの人たちとかが入ってこられないようにしてたくらい。トランポが並ぶピットガレージ裏もこの通りです。
それでもど派手な格好したオネェちゃんがツカツカ入ってきて警備員に連れ戻されてたり、なんともスペイン的な感じです。
で、テスト翌日のバレンシアは雨。テスト3日間と発表会のあったその前日は、寒いながらもず〜っと晴れてたんですが、終わった途端に雨。なんともタイミングの良い天気でした。
あ、お隣に見えるのは、F1ドライバー様などがお泊まりされている4ツ星ホテル。我々は隣のIbisとかHoliday Innです。まぁ、経費節減のこのご時世ですから、チーム関係者もいっぱい泊まってますが。
かくいう私は、次のヘレスまでスペインに居残り。5日間もどうすんの?と言われても、仕事が山積みなので、日本にいる時と同じように仕事しているだけです。そういや、去年のヨーロッパGP後も、翌週のベルギーGPまでこのバレンシアにいたんだよなぁ。