2010年3月アーカイブ


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 レース前の水曜日には、メルセデスGP(というかペトロナス)がペトロナスツインタワーのたもとの広場で、入場無料のスペシャルでも走行イベント開催。

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 なんとミハ様もニコちゃんもやってきて、バリバリのデモ走行を披露してくれました。お、ミハ様が乗っていらっしゃるのは、昨年のチャンピオンカーじゃないですか! ウエットコンディションにも関わらず、ピットストップをやって、ドーナツターンまで披露してくれました。

 ちなみに、テストドライバーのニックくんもいて、こちらはメルセデスのW196に乗ってくれました。




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 マシンの準備もおぼつかないので、マシンを乗り換えることにしました。HRTのおふたりは水曜にマリンスポーツに挑戦。ブルーノ選手はなんとジェットスキー。そういえば叔父さんもそんなことやってましたよ、あぁ、そっくり・・・。

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 で、二人でゴムボートにも挑戦。ブゥゥゥ〜ンとスピードが上がっていき・・・

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 はい、お約束〜っ。見事にひっくり返ってくれました。チャンドックの表情がナイス!






 クアラルンプールにやって来ました。

 昼過ぎに着いて、KLエクスプレス(特急電車)で街中まで移動してきたんですが、その途中ですごいスコール! ホントに土砂降りで、道が道じゃなくて川、みたいな。そんな中でタクシーに乗ってホテルへ。いつかセバベがウエットレースで「サーキットじゃなくてプールだ」って言ってたのを思い出しました。横を走ってる車の巻き上げるしぶきが、こっちのクルマにバシャ〜ッ!! ザザ〜ッ!!ってかかるんですから。

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 でも、1時間ほどで上がり、夕方には綺麗な夕陽が。今週末はどうなんのかなぁ〜。てゆうか、毎日降るからなぁ〜。何時に降るか、ってだけの問題なんだよなぁ〜。

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 あ、夕方は19時半とかまで明るいので、レースの視界の方は全然大丈夫っぽいです。

 昼間も、そんなに暑くないです。30度くらいかな? まぁ、それで暑くないって言ってる自分もどうかと思いますけど(笑)。

 ちょこっと仕事が一段落ついたところで、ホテルの近くにある、そごうクアラルンプール店に行ってみました。地下の食品売り場でお寿司が売られていたので、まぁ、僕は全然和食党でも何でもないんですが、日系デパートの和食ってことで、ネタで買ってみました。

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 でもまぁ、サーモンと、エビと、鰻と、っていう海外寿司の定番です。赤いプチプチは、海老子(海老の卵)らしいです。

 なぁ〜んか、去年のイタリアGPの時にミラノで買ったスーパー寿司を思い出しましたが・・・むむっ!! これはそこそこ美味い! さすがにシャリは機械にぎりですが、普通に食べられる美味しさです。

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 これで6RM(リンギット)弱、つまり180円くらいだから、安いっちゃあ安いですよね。あ、お醤油は別売りでしたけど。これはキッコーマンなんだなぁ。

 そごうのスーパーでポッキーとかコアラのマーチとかも買って帰りました。ポッキー1箱45円ですよ!





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 月曜日にメルボルンからシンガポールへ飛んできました(写真はメルボルンの空港にて)。

 レースの後も雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、月曜になると普通に晴れていました。う〜ん、あの週末はいったい何だったんでしょうか・・・

 月曜にメルボルンを出るフライトが高かったり空席がなかったりでなかなかとれない!という人が多かったようですが、僕はそんなに速く予約したわけでもないのになぜか普通に月曜便がとれてしまったので、一人寂しく移動。

 F1速報でお馴染みの三橋カメラマンと空港ラウンジで会いましたが、それ以外に見かけたF1関係者と言えば、同じ便にマルク・ジェネが乗ってたことと、ルノーのエンジニア連中が何人かいたくらいでしょうか。

 シンガポールには夜に着いたので、クアラルンプールには乗り継げず、そのままシンガポールの街で1泊。いや、最初は水曜までここにいて遊んでいるつもりだったんですが、クアラルンプールのほうがホテルにしても物価にしても安くて快適なので、フライトを変更して火曜にKL入りすることにしました。

 仕事もぼちぼち片付けつつ、僅かな時間を惜しんで、Sカメラマンオススメの某OTの夜のクラブに行ってみました。深夜0時過ぎ。う〜ん、人がいっぱいいます。東南アジア名物のオカマちゃんもたっくさんいました。でもまぁ、明日も早いし、あんまりタイプでもないし、ってことで、小一時間でホテルに帰ってきました。さぁ、まだまだ仕事、仕事。

 シンガポール、あんまり暑くないです。マレーシアもそうだと良いなぁ。







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 レース後のマクラーレンのホスピタリティブースは、久々の優勝記念オレンジ色シャツでパーティ状態に。

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 こちらジェシカちゃんも、土曜日にはドーナツ事件のせいでお葬式みたいな会見を、はじっこで神妙な面持ちで見ていたのがウソのよう。

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 シャンパン飲んで、みんな勝利の美酒に酔い、最後には「イェー、イェー!」って記念集合撮影をしていました。





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 レースが終われば、辺りはすっかり真っ暗。たいていのチームはホスピ内にパーティションで区切った裏側の見えないところでデブリーフィングを行なうんですが、新参チームはどうしてもそのへんのノウハウが足りないというか、気にしてないというか・・・

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 こちらはレース後のHRTの面々。フツーにテーブルを囲んでミーティングしてます。チーム代表もエッケラートさんもドライバーもBSのエンジニアもいます。イスパニアさん、全部丸見えですよ〜っ。





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 13時過ぎに降り出した小雨は、すぐにやみました。

 その後は雨は降らず、なんとか持ちこたえてはいるものの、どんより曇った空はそのまんま。計測上は湿度36%となっていますが、なんだかじっとりと不快な感じで、いつ雨が降り出してもおかしくない天気です。

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 こんなに曇ってると、夕方はコース上の視界が厳しくなってくるかも知れません。昨日ルーベンスは「去年は明るかったから良かったけど、今年は地獄だね!」と言ってましたが、はたして・・・





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 日曜のメルボルンは、土曜までの空よりもさらにどんよりと曇ってます。湿度も感じるし、風も強いし、雨が降る予感バリバリです。

 12時過ぎにサーキットにやってきたのは、ミハ様。

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 入り待ちのサインコーナーはえらい騒ぎに。「マイコー、マイコープリィィィ〜ズ!!」の連呼。報道陣もものすごい数です。

 そうこうしているうちに、13時過ぎには小雨がパラつき始めました・・・。





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「これ、かわいいんですか!? 本人の方はかわいくないんですか!?」とか言いながら、ファン特製のフラッグにサインする日本人ドライバー。『F1速報』誌の4コマ漫画のキャラクターです。

 ペーターおじさんも描かれてたので、「じゃ、呼んできてサインしてもらおうよ」と広報氏。で、実際に来てもらっちゃいました。

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「おぉ、葉巻は加えてないのか?」と言いつつ嬉しそうにサインしてくれました。で、ふたりで記念撮影まで。「これ波平ですやん」と某日本人運転手が言ってたのはヒミツです。1本毛を落書きしようとしていたのもヒミツです。

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 え〜っと、不振のフェリペくんは記者会見でも不振です。取材者の数は、この通り。う〜ん、寂しい。




 土曜の夜は最終コーナー向こうのステージでライブをやっているので、いつもと帰るルートが違い・・・

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 あ、コースに入っちゃった! コース内側のパドックから、ターン15先のランオフエリアのウォールがオープンになって、コースを経由してからターン14先の出口へ向かうルートに。

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 いぇ〜い、コースを逆走だぁ〜!! 「ドーナツターンはやらないようにね」っていうブラックジョークが流行りそうな予感です。





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 夜のメルボルンの街は、ものすごい人が溢れて大騒ぎ。大きな通りが通行止めになって歩行者天国になって、ステージが組まれたり、移動式遊園地がやって来たり、屋台が建ち並んだり。

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 というのはF1のせいじゃなくて、コメディフェスティバルが開かれているせい。街の至る所の劇場で、何百ものショーが次々と行なわれているんです。至る所に、入場待ちのこんな行列ができ、大騒ぎ。これが1カ月も続くんです。

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 白馬の馬車も大活躍。街中を走り回っています。





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 相変わらず曇りっぱなしのメルボルンです。昼と言っても、実際にはもう午後3時。気温は下がり始めています。まぁ、FP-3とQLFの間なんで、感覚的には「お昼」なもので、タイトルも土昼とさせて戴いております。チームもみんなこの時間にお昼ゴハン食べてるし。

 パドックの向こうから人の塊がもごもごっと動いてくるなと思ったら、ハリウッドスター様のお通りでした。ジョン・トラボルタさん。取り巻きの数、大過ぎ! ガードマン恐すぎ。おかげで写真も奥のほ〜うにしか写ってません!

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 しかしこの方、相当な航空機マニアなんですね。で、オーストラリアGPのタイトルスポンサーであるカンタス航空の親善大使を務めてて、そういうわけでこちらへいらっしゃったらしく。ラフな格好だったせいか、普通のおっちゃんって感じでしたけど。





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 コース上ではサポートレースが続いています。

 オーストラリアGT選手権のレースでは、スタート直後に多重クラッシュが発生! ストレート上がマシンで埋まって大変なことになってました。オイルも出ちゃうし。まぁ、その後に巨大な清掃車が入って掃除しているし、そもそもストレートだからF1の予選にはあまり影響はないと思いますが・・・。





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 ヴァージンのリチャード・ブランソン卿が来場。メディアの取材に応えてくれました。

 チームの成績があんな状態で、燃料タンクの改修だのなんだのと騒がれて、宇宙産業に手を出したりしててテクノロジーで売りたいヴァージングループにとってはマイナスでは?みたいな声もありましたが、ご本人はニコニコしてご満悦のご様子。

 「ウ、ウ、ウチには速いクルマがあることは、わ、わ、分かっているし、し、新チームの中でイチバンになるっていう望みはまだ捨ててないよ。ト、トラブルがハイドロとかギアボックスとか大過ぎだけど(笑)、そ、それさえ出なきゃ、だ、だ、大丈夫だよ」

 ・・・いや、ホントこんなしゃべり方なんですよ。文章で表現するのは難しいけど。




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 現ルノー、元ベネトンの前身、トールマンの本を上梓されたおじさんからの献本を受けて、叔父アイルトンのことを語るブルーノくん。そう、1984年のデビューイヤーの活躍がすごかったんですよね。あのクルマで何度も入賞して、表彰台も載って、モナコではあわや優勝の2位で。

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 TVインタビューのあとは、関係者と一緒に記念撮影・・・の最中に、なぜかちょい変顔でカメラ目線をくれたブルーノくんでした。叔父さんとは違って、明るく陽気な性格です。

 この口、彼のクセです。アヒル口の芸能人が流行ってるご時世ですから、ブルーノくんも人気が出るかもしれません。






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 土曜日のメルボルンは、空全体にもや〜っと雲が広がっております。でも元々太陽の光が強いせいか、晴れてはないけど、それなりに太陽の光は感じるような。ほら、空は曇ってるけど、日陰はできるんです。気温はまだ20度ほどしかありませんが。

 セッションが3時間遅れであることを考えると、朝早くからドライバーの登場を待っているファンの皆さん。そしてサインするところを撮ろうと待ち構えるカメラマンの皆さん。

 向かって奥側がサーキットの入り口。こっちからクルマでドライバー様がやってくるわけです。で、右に駐車場があって、手前がパドックの入り口。なので、全員がここを通るっていう親切設計です。





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 11時過ぎにやってきたのがこの人。うわぁ〜、眠そう。

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 「コバヤシサァ〜ン、アリガトォー」「可夢偉さぁ〜ん、サインくださぁ〜い」と、外国人からも日本人からも声援が飛びます。木曜はジェンソンとかち合っちゃって、ファンがそっちに行ってくれたからあまりサインしないですんだ可夢偉ちゃんですが、土曜日はしっかりとファンの声援に応えておりましたよ。





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 ピットレーンではパドッククラブのピットウォーク中。大勢のお客さんがいらっしゃってます。

 コース上では再びボーダフォンのマルチカテゴリー対決が行なわれていますが、ピットレーンでは各チームのピットストップ練習が行なわれています。一応、「この時間にピット練習をやりなさい」と定められているんです。

 あんな超間近でF1マシンを見られるチャンスというのは滅多にないので、これはファンにとっては嬉しいサービスです。

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 そして、賑やかしでこんな小楽団も練り歩きます。なんで飛行機乗りの格好なのかは分かりませんが。





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 こちら、木曜の夕焼け。

 最初は空がオレンジに染まり、最後はピンク色に染まって、とってもキレイでした。

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 雲に隠れちゃってますが、この後で一瞬だけ顔を出した夕陽は、真っ赤に染まってキレイでしたよ〜(写真がなくてすいません)。





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 好き嫌いがハッキリと分かれてしまうガルウイングの新型セーフティカーですが、スポーティでありつつちょっとクラシカルで、個人的にはカッコイイと思います。

 セダンとかクーペじゃなく、2シーターのスポーツカー的なほうが、レース用の車両って感じで良いですよね。

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 ほら、地元のオフィシャルのおっちゃんも興味津々です。

 ハッと気付いて「いやぁ、ほ、ほら、きちんと見ておかんといかんからのぉ!」って、照れながらわけの分かんない言い訳してましたけど(笑)。






 木朝に現地入りし、機内で一瞬寝ただけの状態でサーキットへ行き、1日仕事。正直、かなりヘバりました。19時くらいまで仕事をして、ヘロヘロです。ヘコヘコです。

 あまりの疲労に、風邪のひきはじめであることも重なって、Sカメラマンは脱落。「もうメシはやめとくわ」。残りの2人も気力なしなので、ホテルの近場の中華街を物色して、結局シンガポール料理屋へ。

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 注文した3品がドカーンとやってきて、しかももう1品、店側の手違いで来ちゃったので無料サービス。計4皿。

 一番辛そうなパーコー麺を頼んだMカメラマンは、「うげぇ、なんだこれ。全然味がねぇよ」。でも間違えてきた牛肉の炒め物は「こっちは身体に優しい味だから気に入った」と、こちらも風邪なおりかけ。

 結局、メルボルンの中華街(のちょっと外)でちょっと残念な1日目の晩餐となったのでした。




 こちら、木曜日のシーンを振り返ってお届け。

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 トロロッソの囲み取材の時間に、「はぁ〜い、パーティやりま〜す、集まって〜」。何かと思えば、アルグなんとかことハイミーのバースデーだと。ケーキカットまでやっちゃいました。

 ところで何歳に? え、まだ20歳かよ! そういやこの人、史上最年少F1ドライバーだもんなぁ。え〜っと、アルグ・・・なんとかくん(アルグエルスアリです。ホントはすらっと言えますよ、も、もちろんじゃないですかぁっ!)。






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 オーストラリアGPはトワイライトレースで、セッションがいつもの3時間遅れの進行なので(金曜は2時間半遅れですが)、セッションが終わって取材があらかた終わった頃には辺りは真っ暗。パドックもすっかり夜のとばりが下りています。

 でもメカニックさんたちは仕事がたくさんあって大変。特に金曜の夜は大きなセッティング変更をやる最後のチャンスなので、大仕事があるのです。金曜の出来が悪かったチームは、データを見直して朝までに徹夜でマシン修正をやってきますから。

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 それからタイヤを準備して、金曜に使ったタイヤのうち1セットずつは洗ってBSに返して、とか。逆に土曜の夜はクルマがパルクフェルメに入っちゃうんで、やることなくて良いんでしょうけど。





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 観客エリアも、暗くなるとお客さんがさっぱりいなくなります。こうなると、この広さがあだになるというか、だだっ広くて寂しい感じがより一層強調されます。

 いや、ホントはまだ結構お客さんが残ってるんですけどね。例のサイン待ちエリアも、ドライバーが一通り帰るまでは大勢のファンが待ってますし。

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 展示車両は基本的にそのままなんですが、デロリアンだけはカバーがかかってました。確かに、雨とか夜露には弱そうです。





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 昼を過ぎてメルボルンの空はどんよりと雲が広がってきました。気温は22度ほど。風もあるので、若干肌寒い感じに。

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 ピットレーンにいる人たちがみんな空を見上げているのは、お天気が悪くて雨が降りそうだからじゃありません。オーストラリア恒例の航空ショーってことで、今日は戦闘機がデモ飛行を披露しているんです。右上のちっちゃい影が戦闘機。ホントはもっと大きく見えます。

 空が割れるような爆音を鳴り響かせながら、何度も何度もホームストレート上を行ったり来たり。すごい迫力です!

 ちなみにこの後の天気予報はこの通り。あまり期待できません・・・。

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 コース上では、F1マシン対GTマシン対普通車AMGベンツのマルチカテゴリー対決。去年まではBMWでやってましたが、今年はボーダフォン主催ってことで、マクラーレンになったようです。ゲイリー・パフェットくんとか、マクラーレン系のドライバーが運転。

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 いやぁ、やっぱりワイドなリアウイングで空力バリバリの2008年以前のマシンって、カッコイイです。かなり攻めた走りを披露してくれました。良い音を響かせてましたよ〜。





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 FP-1でぶつかったり壊れて直進したりとフロントウイングになにか取り憑かれているんじゃないか的な可夢偉ちゃん。

 ターン3で止まってしまったその可夢偉号は、しっかりとガレージに戻ってきてFP-2に向けて準備完了。マシン本体にはダメージは無かったようです。エンジンにも火を入れて、確認もバッチリ。これであとは、走りもバッチリといってくれれば良いんですが・・・





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 お天気は下り坂と言われていたメルボルンですが、金曜の朝はガンガン晴れてます。とても良いお天気です。ただまぁ、朝10時で気温は25度と、そんなに高くないかも。

 今日は普段の2時間半遅れのスケジュール進行ですが、どのチームもすでにスタッフがサーキット入りして準備を始めてます。

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 こちら、毎年恒例パドック入り口のオブジェ。意味はよく分かりません。

 あ、FIAのチャーリーさんと某Wチームのテクニカルディレクターが立ち話してる。「なんであれがOKなんだ!?」とかクレームつけてるんでしょうか。さすがにこういう時は立ち聞きできませんしねぇ。





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 朝も早よから、ピットレーンではピット練習が行なわれております。コンマ数秒を争う隠れたバトルだけに、各チーム真剣です。まぁ、いろんな装備を導入して3秒切るとか2秒切るとか言ってるのは上位チームだけですけど。

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 ここはいちばんハイテクかも。もうケーブルだらけ。いろんなところからケーブルが伸びて、F1マシンのICU状態であります。

 コース上ではGTレースヒストリックカーのデモ走行が始まっています。うぉっ、アリタリアカラーのラチアストラトスが走ってる! 





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 5時半を過ぎると、パドックにはきれいな夕陽が射してきます。

 昼間は陽射しが強すぎますが、夕陽はとても美しい。柔らかい光が降り注いで、パドックはなんだかアンニュイでうら寂しい雰囲気に。カメラマンの皆さんはバリバリの撮影タイムです。

 こうしてオーストラリアGP初日は暮れていったのでした。明日は晴れるかなぁ・・・。





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 やはり今シーズンは4強チームに注目が集中しています。この人の山は誰がお目当てかというと・・・

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 セバベことセバスチャン・フェッテルくん。バーレーンで勝って当たり前の速さを見せたんですから、当然メディアもチャンピオン有力候補だと見なしています。

 でも、そのセバベを上回る高い人垣が、こちら。

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 やっぱりミハ様(見、見えない・・・)。世界一の負けず嫌いだけに、自分でサクラの報道陣を用意してたりして?(ウソ)

 カメラマンも撮るのに必死。脚立代わりにイスの上に乗って必死に撮影。結果、名実ともにセバベより「高い」人の山となったのでした。ミハ様、これでご満足ですか?







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 まだまだ各チームとも新しいパーツを続々と運び込んでいます。おそらく明日も、もしかしたら明後日も、新パーツの運び込みがあるかもしれません。

 こちらはブラウンGP改めメルセデスGPの巨大な荷箱。いったい何だ? モノコックかフロアか!? と周囲は色めき立ったものの、ふたが開いてみれば単なる雑用品の詰め合わせでしたとさ。

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 でも面白いのが、箱には「メルセデスGP」のステッカーが貼ってあって、その荷箱を運んでいるキャリーは「ブラウンGP」。で、箱から出したものをピットに運び込むための台車(立てかけてあるヤツ)は、「ホンダF1」。

 う〜む、こんなところにこのチームの激動の時代を感じさせます。いや、実は結構まだ「ホンダF1」の道具なんかが現役でバリバリ使われてたりするんですけどね。

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 思いがけず、こんな特ダネにも出会います。噂の修正版ディフューザーつき、マクラーレンのフロア。ここまでむき出しで見る機会はあまりありません。まぁ、プチプチ越しなのがなんとももどかしいですが。

 ちなみにルイスくんは「修正しても別に性能はあんまり変わんないよ。(スターターの)穴はまだあるしね」とのことでした。

(McLaren photo by Masakazu Miyata)





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 アルバートパークでは、木曜からすでに、1日中ず〜っとサポートイベントをやってます。

 こちらはオーストラリアで大人気のV8スーパーカーズGP。日本で言うところのスーパーGTみたいなもの、っていうか、ほぼGT300そのままですね。いろんな車種、派手派手なカラーリング。

 日本車が大人気であこがれの的というオーストラリアだから、スーパーGTも国際戦をやるならここが良いんじゃないでしょうか?





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 木曜のメルボルンは、まさしく雲ひとつ無い快晴。午後1時の気温は31度。湿度は31%なので、カラッとしてます。

 すでにコース上ではサポートイベントが始まっていることもあってか、パドックは結構な人だかり。さんさんと降り注ぐお日様のおかげもあって、活気が溢れています。

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 が、実は週末の天気予報はあまりよろしくない。金曜・土曜はシャワーか雨の予報もあります。日曜は今のところなんとか曇りで持ちこたえるようです。せっかくの場所だから、どうせなら良いお天気でレースが見たいですよねぇ。





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 木曜にも関わらず、お客さんも大勢いらっしゃってます。パドックの入り口前の「サイン待ち場」には、すでにびっしりとファンの皆さんが。日本からのお客さんもたくさんいらっしゃいました。

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 ちなみに、裏側はこうなってるんですね。後ろの方の人も、ドライバーの姿がしっかり見えるように、段差あり。これなら変に押し合い圧(へ)し合いなったりしないし、実に観客思いの設計です。





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 コース内側の芝生の広場には、毎年恒例のマシン展示が。今年はさすがにF1マシンはいませんでしたが、バックトゥザフューチャーのデロリアンとか、変わり種も多数。

 こちらも大勢のお客さんで賑わっていました。でも、なんだかのんびりムードが漂うのは、この緑溢れる公園の雰囲気のなせる技でしょうか。






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 もうメルボルンへ向けて出発の日です。現在、成田エクスプレスの車内。

 昨日(23日)はF1キンダーガーテンの新サービス等々の打合せをし、わんこを預けたり必要なものの買い出しに行ったり、出かける前にやっとかなきゃいけないことが次々と襲ってきて、もう大変でした。ふぅ。

 しかも、今回はスーツケースという大出費。これはイタい。

 前回バーレーンから成田に着いて、いつものごとく空港のANAポーターさんでスーツケースを送ってもらおうとしたら、「割れてますけど、大丈夫ですか?」と言われ、見てみれば確かにカドに数センチのヒビが。

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 う〜ん、あと1〜2回は耐えそうな気もするけど、旅先で中身ごと崩壊するのは絶対に避けたい(笑)。てゆうか、すでに持ち手の部分のネジが1本とれて無くなってたし、5年くらい使ったし、そろそろ限界かも。愛用のリモワのサルサは軽くて丈夫で使い勝手バツグンなんですけどね。

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 夏場だったらヨーロッパに行ったついでに買えば、日本で買うよりも全然安く買えちゃうんですが(本国ドイツでは圧倒的に安いです)、次にヨーロッパに行くのは5月。ちょっと無理かも。

 安い通販サイトをチェックしたりもしたけど、僕が欲しいタイプのは品切れだったり、次の出発までに配送が間に合わなかったり。3連休を挟んでましたしね。

 しかたないので、丸の内仲通りのリモワショップへ。う〜ん、高い。でもしょうがない。

 というわけで、今回から心機一転、新しい戦友とともに出張です。ま、形、大きさはほとんど変わってないんですけどね。最新型でちょっとアップデートされてるのと、色が違うのと、デラックス版なので持つところがしっかりしてたり、っていうくらい。

 ちなみに僕は荷物は最小限に留めたい人間なので、スーツケースは機内持ち込み可能なサイズで、軽量化にも命を賭けてます。リモワの新型サルサエアー、あの軽さはすごい魅力なんですが、日本国内発売は5月以降になるそうです。

 だんだんなんか収拾が付かなくなってきましたが、出発前に30分くらいしか寝られなかったのでしょうがない(笑)。このままシンガポール経由でメルボルンは木朝着。そのままホテル経由でサーキットへ行って仕事。あぁ〜、考えるだけでも目眩がします(苦笑)。とにかく頑張るしかない!





 今日は鈴鹿のスーパーGT開幕戦・・・をテレビ生中継で観戦しつつ(笑、行っても仕事ないですから)、こないだバーレーンで「う〜ん・・・」と言ってた近藤監督が勝って大喜びしているのを見て、こちらも嬉しい気分になりました。

 で、ずっと現在進行中のキンダーガーテンの新プロジェクトの作業を進めてました。なかなか一気には進みませんが、4月には何らかの形になるのかな? というところまでは来ました。

 そして、夕方からは外出。日本各地と世界各国を飛び回る鉄道マンの友人と会食を愉しみました。美味しい焼き肉に、窓からは秋葉原電気街の夜景が・・・撮るのを忘れました(笑)。仕事じゃないと、ついつい忘れがちになっていかんですな。

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 サンチュの良さがまったくもって理解できない、とにかく肉派のよねやんでした。だって、さっぱりさせたいんなら、肉食べなきゃ良いんじゃん? みたいな。





 何を隠そう、私は自他共に認める(?)耳かきファン、ミミカキストでして、こんど耳かきの本を作ろうと思ってるくらいです。

 海外取材に行く時も、もちろんマイ耳かき持参です。それも、守備範囲に合わせて3本。ちなみに、うち2本がメインで、1本はサブ的な感じです(笑)。

 で、ミミカキストの永遠の悩みというか課題というのが、自分にぴったりフィットな耳かきに出会うっていうことで。僕は今のラインナップにそれなりに満足してるんですが、まぁ93%くらいであって、本当に100%満足するものに出会うまでは、常に新しいものをチェックし続けています。


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 というわけで、このたび1本6000円の高級耳かきを買ってみました。「八木さんの耳かき」。なぜ高級かというと、高級な素材を使っているっていうことと(ローズウッドなど4種類から選べます)、ご主人が手作業で作っているということ。そして、1本1本、桐の箱に入ってます。

 こちら(http://mimikakitei.com/?pid=5405668)で購入してみましたが、夕方に注文して翌日の朝には届いてました。

 使用感は、人によって合う合わないが違うので一概に言うことはできないんですが、僕は結構良い感じでした。大きいサイズと小さいサイズを試しましたが、大きいサイズのほうが好みかな。個人的には、こちらでフィット率89%くらいな感じ。

 柄の持ち手の部分が太めなので、これに慣れてくるともう少し上がるかも。さじの部分のRとかエッジ感は結構好きです。

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 試験的に、3本のラインナップのうちの1本に入れても良いかなぁと思ってます。次はオーストラリア&マレーシアの2週間の旅なので、失敗すると痛いんで、そのへんが悩み所です・・・。





 すいません、ホテルや空港のラウンジからどんどん現地直送便をアップしようと思っていたんですが、アップロード側の回線が細くてめちゃくちゃ時間がかかってしまい、チョボチョボずつの公開になってしまいました・・・。

 というわけで、ご報告が遅くなりましたが、無事にバーレーンから帰国しました。日本人ではキャセイパシフィック利用の方が多かったようですが、僕は月曜の昼にバーレーン→ドゥバイ、月夜便でドゥバイ→シンガポール火朝着、そのまま3時間の乗り継ぎでシンガポール→成田で、火曜の夜に帰国。はぁ〜、長かった。

 でもまだ仕事が残ってたり、次に向けての打合せをしたり、なんだかんだで帰国早々に働いております。まぁ、仕事があるのは良いことです。もちろん、仕事しなくても裕福に暮らせるのが一番良いんですが(笑)。

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 今回から『F1SCENE』さんで始まったiPhone向けの『F1SCENE Digital』のお仕事もさせて頂きました。バーレーンGP号は現地直送のキレイな写真も満載、レースシーンを描いた文章もあり、さらに小林可夢偉のドキュメントもありと、盛りだくさん。

 個人的には、可夢偉ドキュメント『夢に向かって』が、わりと秀逸なんじゃないかと思ってます(まさに自画自賛ですけど(笑))。でもまぁ、事実関係を描いてるだけの記事はどこの雑誌にでもあるだろうけど、情景描写とか心情描写を重視したものって、あんまりないと思うので。

 これで115円なので、買っても損はないんじゃないでしょうか。

 お試し版として、プレ開幕号が無料でダウンロードできるみたいです。iPhoneやiPodTouchをお持ちの方はぜひどうぞ。












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 レース後、パドックが妙に騒がしい。『オーレー! オレオレオレー!! アロンソー! アーロンソ〜!!』みたいな。そうそう、アロンソファンはどこにでも出没します。ここバーレーンにも。久々の優勝で、アロンソマニアも久々の復活です。

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 ヘルメット持参で、振り回して、最終的には自分で被っちゃいました、この人。ここにいるってことは、パドッククラブのお客さんで結構なお金持ちだと思いますけど(笑)。

 あ、皆さんが手につけてる「ナンバーワン」の指さし、これは入場ゲートで全員に無料で配っていたものです。こういうのがもらえると嬉しいですよね。






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 グランドスタンド裏のF1ビレッジには、いくつか大きなステージがあるんですが、その中でもホントの真ん中のステージは、客席も広大。こんな優雅なソファも置かれています。

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 にょきにょきっとひさしが出せるんですな。こりゃ快適。みなさんダラ〜っと寝そべっておられました。

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 ステージではバンドの演奏が延々と続いています。ステージごとに、音楽、曲芸などといったふうにジャンルが分かれているようです。




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 日曜はサイン会もさらに並ぶファンの数が増えてます。といっても、この程度かい!?っていうくらいの数ですけど。競争率、低っ!

 ちょうどヴァージンのドライバーのサインセッションが行なわれていました。あ、だからかな?

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 どこのグランプリでも見かけたりしますが、こちらバーレーンはとりわけ、この足長おじさんが好きなような気がします。お子様エリアのご案内係のオネェさんたちも、一緒に記念撮影してます。

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 こんな演奏隊も、あちこち行脚してます。別に、何をするってわけじゃないっんですけど、とにかく陽気に演奏を続けています。

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 で、お馴染みの「キミもドライバーと記念撮影」タイプのパネルも。どこかのブースにっていうのはたまにありますが、こうやっていろんなチームのやつがサーキット各所に設置されているのは珍しいかもしれません。

 子供用に、足場用のイスが用意されているのがポイント高いですね。





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 場内のカフェテリアは、思いっきり中東風。その名も『オアシスコーヒーショップ』。砂漠の中のオアシスってことですか。

 が、売ってるものはまぁ普通です。サンドイッチとか、ハンバーガーとか、ピザとか。我々が期待するようなアラビアンなものはありません。それがちょっと残念な感じでございました。

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 F1ビレッジに突如出現した、いかにも中東な感じの建物。これはなんでしょうかと近寄ってみれば、バーレーンの観光案内でした。う〜ん、ほとんど読めません。

 もちろん、ガイドさんは英語なので、全然問題ありませんけど。




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 で、「はい、これどうぞ」と満面のスマイルで出されたので、食べないわけにもいかず、伝統の食べ物を戴きました。なんかアブダビでももらったような気がしますけど。

 甘〜いナツメヤシです。ある意味、日本ぽいような味なので、好きな人は好きかも。決してマズくはないけど、僕はちょっと苦手かな〜。「もひとついかが?」とどんどん勧められたけど、丁重にお断りしてお茶を戴きました。

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 「あ、これも見てくださいヨ」と、見せてくれたのは、ツボ。粘土でつくった陶芸品なんですが、この中に水をいれておくと涼しいんだそうで。触ってみると、たしかにすごくヒンヤリ。暑い国の生活の知恵です。





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 グッズ売り場は今年も元気です。

 まぁ、メーカー系チームが少なくなっただけに、チームごとのブースが減っちゃったような気もしないでもないですが、オフィシャルグッズの合同ブースの中には、できたてほやほやのチーム公式グッズが所狭しと並んでいます。今年はウイリアムズがカッコイイかな。

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 その中にこっそりとBIC、バーレーン・インターナショナル・サーキットのグッズ売り場もありました。はい、別項でお伝えした変な博物館で売ってたグッズです。

 こうやって各種取りそろえてみると、テントの基本部分は同じで、これを2個並べるか1個にするか、屋根部分を大きくするか、三角にするか、みたいなことで違いを出してるんですね。

 この中でも一番キレイでちゃんとしてるっぽく見えるマクラーレンのテントは、なかなかデザインが上手いんですねぇ。




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 最近は『2010年○○グランプリ』みたいなグッズが減ってるんですが、『F1』公式グッズのラインナップの中にこういったものが用意されるようになりました。Tシャツとか、キャップとか。

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 去年のアブダビでもそうでしたが、なぜか「激走」とか日本語がバシッとモチーフになってたりします。カッコイイんですけど、こうなっちゃうとどこのグランプリでも似たようなテイストになってしまうのは、ちょっと残念かもしれません。やっぱり、その国ごとの特色が欲しいですよねぇ。




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 今回のグッズ売り場テントには、通常のカウンター対面販売方式だけじゃなく、ぞろぞろと中に入って見る普通の店舗方式のものもありました。この写真ではちょっと分かりにくいですが、テントの中に入っていけるようになってます。

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 ん? このテント前の人だかりはなに?

 のぞいてみると、なんか大道芸人的な感じの人が手品を披露してました。モンツァにいる100ユーロ賭けて「はい、選んだカードはどれだ?」を当てる詐欺師とは違うと思います、たぶん。サーキットの公式エリアの中でやってるんだから、あれはあれでスゴいような気もしますけど・・・。





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 この白いモコモコは何かと申しますと、マールボロのブースです。

 外観上はロゴの掲出無し、(一応、形式上は)18歳未満の立ち入りはお断りで、オネェさんが入り口に立って管理してます。こちらは世界中でも数少ないタバコ広告OKなお国のはずですが、さすがに青少年への悪影響を考慮して、こういったスタイルになっています。

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 中は、クラブミュージックでドコドコいってて、ノリノリ状態。壁にはフェラーリのマシンが吊されてます(本物)。

 ちょうどこれから数分後にフェリペくんがやってくる、ってことで、この盛り上がりようです。ちなみに、日曜の昼です。決勝の前です。F1ドライバーも楽な商売じゃありませんな・・・。まぁ、メインスポンサーだからしょうがないか。

 ちなみにこのブース、アブダビにも出現してました。ブース関係は中東エリアで結構使い回してるのかも。あ、そういや今年の開幕戦にはLGは来てませんでしたね・・・。





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 こちらはポルシェのお子様向けドライビングスクール。結構、いろんなグランプリでやってます。が、中東の方々はやっぱり赤いクルマ(笑)がお好きらしく、ポルシェスクールの人気はあんまり。

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 ペダルカーの数々も空車の状態で寂しげです。





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 よくテレビに映るあのタワーは、メインエントランスを入ってコースの下をくぐって、パドックとは反対の1コーナー側にそびえ立っています。なんかVIPな方々用の建物らしく、我々は恐れ多くて近付けません。こちらのお国は、本当に「王様」や「王子」が何人もいる国ですから。

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 で、ピットガレージの裏にはF1パドックがあるんですが、そのさらに裏側には、サポートレース用のピットガレージビルディングがあります。今回はGP2アジアと、ポルシェカップと。

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 で、こちらがF1パドックのエントランス。右がF1用ピットビルです。こうやって中東っぽく演出してあるのが、いかにもな感じで良いですよね。鈴鹿さんも瓦葺きと障子とかでどうっすかね?




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 バーレーンは多分に商業主義化されててイスラムの規制が弱いとはいえ、アラブです。コーラもファンタもレッドブルも、読めません。

 もちろん、英語とアラビア語とほぼ同じ大きさで併記されているので、ヘイキです(ベタなダジャレでですんまそん)。ちなみにコーラなどは1本30円ほどで、激安です。





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 午後1時を回って、気温は35度を越えました。う〜ん、今週末で一番の暑さかも。ここまで来ると気温はどうでもよくて、直射日光の痛さだけしか感じませんけども。

 でも、サーキットの各所は涼しげにつくってあったり、日陰になるように工夫してあるので、わりと快適です。日陰に入っちゃえばへっちゃらです。

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 今年のモチーフというか、イメージはこんな感じ。F1であることと開幕戦であることをひっかけて、「ナンバーワン」というのがキャッチフレーズです。アラビア語で書かれると、右から読むべしということ以外、さっぱり分かりませんけど。

 お客さんはいっぱい入ってます。市内の主要ホテルからサーキットへ運んでくれる無料シャトルバスもいっぱい。いっぱいすぎて、満席になり次第出ちゃうので、スケジュールはむちゃくちゃです。





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 F1ビレッジの端っこにある、博物館みたいな建物。去年はマクラーレンの本物(といってもドンガラですが)のマシンが飾ってありましたが、今年はさらにチープなオブジェに取って代わられていました。

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 中はへんなマシンが1台と、ドライビングシミュレーター、それからバーレーンのいろんなスポーツ活動を紹介するコーナーなど。

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 なんかよく分からないけど、オネェさんたちが応援フラッグを配ってました。こちらの方々は、みなさん濃くて美人さんばかりです。





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 で、その変な建物の残り半分は、グッズショップ。チームグッズも売ってますが、基本的にはバーレーン・インターナショナル・サーキットのオリジナルグッズです。

 「2010年版バーレーンGP」グッズはあまりなかったんですが、なんとか発見してゲットしておきました。ここはデザインがポップで結構イケてるんですよね。Tシャツとキャップ、読者の皆さんにプレゼントします!





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 グリッドガールを務めるガルフエアーのキャビンクルーのオネェさんたちが何をやってるのかというと・・・

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 その場で似顔絵を描いて、しかもバッジにしてくれるというサービス。これがですね、ラフな絵なわりには、一人あたり結構な時間がかかってます(笑)。だから、ず〜っと長蛇の列。

 まぁ、待つことに抵抗のない国民性なんですよね、こちらは。






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 いきなり猛々しい面々の記念撮影に遭遇しました。本物のマシンガンを携えて(しかもむき出しで)場内の警備にあたるポリースのみなさんです。いや、警察っていうかほぼイコール軍隊です。

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 でも、臨時警察署はかわいい。やたらサイズが小さいんです。屋根、低くない?みたいな。その四隅の丸い部屋、狭くない?みたいな。

 で、見た目はめっちゃ恐いんですが、実際は割とフレンドリーなんですな、これが。シボレーのパトカーだって、乗車体験とかやってるし。見た目に騙されちゃいけなんですが、チャカ持ってることも忘れちゃいけません(笑)。

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 入場ゲートは、割と厳重な警備体制。金属探知機を通らなきゃいけません。世知辛い世の中になったものです。






 もうあえて語る必要も無いと思いますが、日曜のバーレーンも快晴です。朝から30度に届きそうな暑さです。何度も言いますが、不快感はほとんどないんですけどね。

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 こちらはサーキットのメインエントランス。で、ホームストレートの下をくぐって、サーキットの内側へと。その先に、パドックの入り口があり、パドッククラブもここにあります。

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 BICさん、さっきは人が少ないなんて言ってごめんなさい。お昼になると大勢のお客さんがやって来ました。予選前のグランドスタンド裏は、この賑わいよう。

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 今日はここまでの4日間で一番暑いです。このミストシャワーも人気です。ホントに涼しいかどうかは、微妙ですが。まぁ、濡れるんですが、湿度8%(!)のここでならそれがさっと乾いて気化熱で涼しくなるような気がします。マレーシアの扇風機よりは効果ありそうです。





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 わっかるかなぁ〜、わっかんねぇだろうなぁ〜、60周年なんだなぁ〜。飛行機雲が薄っすいんだなぁ〜(笑)。てゆうか、どんどん消えてっちゃうんだなぁ〜。





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 ドライバーだって暑いんですよ。ヘルメットなんか被っていられないんですよ。でもレギュレーションで義務づけられてるでしょ? だから被るんですよ、一応。どうよ、これなら文句ないでしょ?

 とリウさんが言ったわけではありません(当たり前だ)。ヘイキくんのポロシャツスタイルに触発されて、新しいファッションスタイルを提唱したいんですよ、たぶん(ウソ)。

(photo by Masakazu Miyata)






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「おぉ〜、新しいチーム作んの、大変だっただろぉ〜!?」と、ドタバタHRTを表敬訪問のエディ・ジョーダン氏&デビッド・クルサード氏。新代表コリン・コレス氏です。

 ブルーノいわく、「コリンはすごいよ! 2週間前にはマシンもなし、メカニックもなし、チームスタッフもなし。バーレーンに来れるのが分かったのが先週の土曜日で、飛行機のチケットもホテルの予約も、それからだからね!」だそうで。

(photo by Masakazu Miyata)





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 日を追うごとにだんだん暑くなっている気がする今日この頃ですが、土曜日は朝9時で気温28度。10時には30度を超えました。

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 やっぱり金曜がお休みのせいか、土曜日のサーキットはガラガラ。昨日に較べると、な〜んか寂しい雰囲気です。

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 ステージもお客さん2人。それもグリッドガールのガルフエアーのオネェさんだけって。まぁ暑いですしね。MCの人も盛り上げるのに苦労してましたよ。いや、盛り上がりようがないんですけどね。





 でも、コース上はすごくエキサイトしてます。

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 F1の60周年記念走行が行なわれ、歴代のチャンピオンマシンを、歴代チャンピオンがドライブするという超豪華なイベント。ジャッキー・スチュワートさんのティレル(とマトラ)に、エマーソン・フィッティパルディさんのロータス72Dに、マリオ・アンドレッティさんのロータス79に、フェラーリ312T4に、ウイリアムズFW08Cに・・・って、もう全然書ききれないくらい。

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 これが一緒に走るんだから、そりゃ壮観! あ、ロータス49Bには息子のデーモン・ヒル氏が乗ってました。もちろん、あのクラシカルなスタイルのヘルメットで。うわぁ〜、カッコイイ〜!!






 で、そのピットガレージ(テント?)は、バックストレートのGP2用ピットの横にあるんですが、これがまた壮観! まぁ、出るわ出るわで続々と貴重な名車がいます。

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 走行直後のドライバーの皆さんに、インタビュー。現役を退いてから長いだけにゆっくりな走行ではありましたが、皆さん、嬉しそうな顔してましたね〜。デーモン・ヒル氏は結構プッシュしてましたけどね。

 クラシックチームロータスを運営するコリン・チャップマンの息子クライブ氏も来てましたよ。






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 実は、記念走行マシンはまだまだあります。明日はもっとすごいことになるのかなぁ〜。

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 マトラのエンジン始動を間近で。

 ちょっとバラバラいってるけど、今のエンジンとは全く違う、野太いながらも金属的な音が良いっすね〜。同じDFVのはずですが、排気管のせいかロータスやマクラーレンとも違った音なんですよね。

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 ウイリアムズFW18はコース上に止まっちゃいました。ガレージに戻してエンジン周りをライトで見てたので、そのへんのトラブルかもしれません。

 F1の本番の方はトラブルなく行くと良いですけどね。






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 こちらのお国では、金曜日はお休み。てことで、フリー走行にもかかわらず大勢のお客さんで賑わっています。午後1時の気温は32度。夏場には50度に達するような国ですから、「そういや暖かいね」くらいの感覚なんでしょう。

 まぁ、我々もエアコン効き過ぎの室内にいたりするので、外に出ると心地よかったりします。

 FP-1終了後のコース上では、GP2アジアのフリー走行が行なわれました。

 が、そんなの見る人はそんなにいるわけもなく、毎年恒例の休憩所は大賑わいです。てゆうか、座りたいんじゃなくて、日陰に入りたいだけなんですよね。直射日光さえ浴びなければ、そんなに暑くはないんで。

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 メインステージでは、F1のセッション中以外はず〜〜〜〜〜っとズンドコ重低音が鳴り響き続けています。アラブの国のディスコミュージックは、ベース音がムニュムニュで気持ち悪いです。

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 で、そのステージ上ではずっとショーが続いています。まぁ、今日は本チャンじゃないのか、なんか曲技系のショーばかりです。組体操やったり、高いところに登ったり。

 それでもお客さんはそれなりに盛り上がっています。





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 メインステージの反対側、ホームストレート横のグランドスタンドのそばにある小さなステージの周りに、小さな人だかり。

 なんと、F1ドライバーのサイン会の最中でした。

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 好きな時に並んで、たまたまその時に来たチームのドライバーのサインをもらうという、ゆる〜い感じのサイン会。お客さんがあんまり必死になってないからこそできるんでしょう。

 えぇ、サインする方もしてもらう方も、誰もあまり嬉しそうじゃないのは気のせいです、たぶん。

 「服でもカバンでも帽子でも、なんでも良いよ〜! サインもらっていきな〜!」って、MCの煽り方もなんかひと癖あります(笑)。

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 当たり前っちゃあ当たり前ですが、金曜のバーレーンも晴れてます。朝9時の気温は26度。カラッとして良い天気です。パドックでは相変わらずミハ様待ちのカメラマンの砲列が。

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 マクラーレンのホスピタリティブースには、巨大なジェンソンがいます。さすがに巨大なジェシカはいません。






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 夕方からはチケット購入者を対象としたピットウォークが行なわれて、ピットレーンが開放されていました。他グランプリに較べるとそんなにお客さんが多いわけじゃないので、見に来るほうとしては結構オイシイかも。

 意外とザウバーのピットガレージ前にもファンがたくさんやってきて、ちょうどこの日2回目のシート合わせをやっていた可夢偉に声援も。やっぱり中東の人は日本にポジティブな感情をもっているみたい。

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 夕陽がかげり始め、ピットウォークが終わる頃になると、各チームが車検へ。マシンが続々とピットガレージを出て、車検場へ向かいます。そしてこうして順番待ち。これがマシンを間近で見る最大のチャンス。

 もちろん、チーム側も最大限の努力で隠します。特にリア周りは人海戦術で徹底ガード。撮ろうとしたら、マシンを揺らして妨害。ま、ある程度はお互いに面白がってやってます。






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 夕方のパドックでは、可夢偉ちゃんがフジテレビの生中継に出演。広報ハイケ女史が「可夢偉を見なかった!? 生放送に間に合わないかもっ!!」とキリキリしていましたが、どうにか間に合ったようで。本人は「これ、めっちゃ遅れますね!」と、衛星中継のタイムラグに驚いていました。

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 辺りが暗くなると、パドックのヤシの木には電飾が点きます。タワーは各階が順に点いたり消えたり。なんだかトロピカルな雰囲気もします。こうして木曜は暮れていきました。明日からはいよいよマシンが走行。公式セッションが始まってしまいます。






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 木曜には、毎年恒例のドライバー撮影会が行なわれております。カメラマンが待ち受けるステージに、ドライバーがレーシングスーツ姿で続々と登場。この記念撮影に限らず、パドックの一番人気はやはりミハ様です。

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 当然、フェラーリの2人もやってきますし、新チームのドライバーも・・・うわっ、これは新しいスタイルです。レーシングスーツにポロシャツの組み合わせ。色合いのせいもあるんでしょうが、めちゃめちゃダサい・・・。そのうちレギュレーションで禁止されそうな勢いです。





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 唯一の日本人ドライバーは、なぁ〜んかチャラ〜い格好で昼前にサーキット入り。いかにもそのへんにいそうなオニイチャンな感じ。

 待ち受けていたチームスタッフに、そのままピットガレージへと連行されていました。そして、シート合わせへ。FIAの義務の脱出テストもやりつつ、「早くレースがしたいっすね」とは本人の弁。

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(Seat Fitting photo by Masakazu Miyata)





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 開幕戦ということで、この方もお越しにになっています。ジェンソン&ジェシカご夫妻、じゃなかった、カップル。相変わらず、報道陣に見せつけるように手をつないで、いちゃいちゃ。シート合わせまでご一緒ですか?みたいな。

 まぁ日本とF1のつながりがなくなりかけている今となっては、貴重な存在かもしれません。いずれ結婚して、日本好きのジェンソンが日本に帰化して、初の日本人チャンピオンになったりしてね。

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(Main photo by Masakazu Miyata)





 バーレーンの夜明けは、早い。あ、スペインに較べればの話ですが。まぁ、6時過ぎには薄ら明るくなり始め、真っ赤な太陽が昇り始めます。7時には普通にギンギン。

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 木曜日の朝。雲ひとつ無い快晴です。午前11時で気温28度。でも湿度は20%なので、そんなに暑くないかも。いや、熱いです、直射日光が。

 サーキットはまだ準備中です。お客さん用のゲートもまだできてません。グランドスタンド裏の休憩エリアやステージはできてますが、その他はまだまだな感じ。

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 しかし、パドックは昨日に較べて行き交う人の数が格段に増え、いよいよ本格的にシーズンが始まる雰囲気が高まってきています。






 火曜の夜はドゥバイに泊まり、水曜の朝にガルフエアーでバーレーンへ。

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 が、ドゥバイは濃霧。おかげで飛行機が飛べず、1時間ほど遅れました。巨大なターミナルビルの内側には、なぜかハトが入り込んでいて、寂しそうに外を眺めていました。そのうち飛んでいっちゃいましたけど。

 ガルフエアーは、バーレーンの航空会社。そしてバーレーンGPのタイトルスポンサー。てことで、機内もF1一色。シートにも、機内誌にも、F1、またF1。

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 そうそう、F1は60周年なんですね。ん? 61年目じゃないの?





 で、ドゥバイからバーレーンまでは1時間弱の短いフライトで、しかもそんなにお値段も高くないんですが、簡単なランチボックスというか、軽食が出ます。それもF1印。さっすがタイトルスポンサー。

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 中味はこんな感じで、特にF1は関係無く、まぁ普通です。

 CAのおじさんもオネェさんも、F1印のネクタイとかスカーフとか名札とか、とにかくF1づくしです。で、見た目はこわいこちらの方々も、実は結構良い人ばかりです。「アリガト」とか言って、ニコッとしてくれました。

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 で、今回は開幕戦ってことで、いつもより1日早くサーキット入り。メディアパスの受け取りにやって参りました。

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 こんな砂漠のど真ん中で、レースやってます。遥か遠くにかすかにサーキットが見えます。て、去年も同じようなことを書いた記憶がありますが。相変わらず砂漠は砂漠、ってことです。





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 水曜のサーキットはまだ準備中。というか、各チームとも月曜辺りからサーキット入りしているので、おおよその準備はすでに終わっていて、あとはのんびり過ごしている感じ。

 気温は30度もなく、湿度も異常に低いので、過ごしやすい気候です。直射日光だけは痛いくらいに熱いですが、それもある意味心地よいのがバーレーンです。

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 水曜のピットガレージは、まだ公式セッション開始前ということなのか、マシン隠しのついたてが許可されています。ガードが堅いのはレッドブル、フェラーリ。逆にBMWザウバー、ルノーあたりはノーガードです。





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 日本人注目のBMWザウバーは、カーナンバー的には後ろの方になりましたが、今回のピットガレージ位置はフェラーリとウイリアムズの間。ピット入り口側から順に、メルセデスGP、レッドブル、マクラーレン、フェラーリ、BMWザウバー、ウイリアムズの順です。

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 ということで、ピット裏パドックのホスピタリティブースも、この順番。このへんはFOMとの関係もあるんでしょうが、正直まだよくわかりません。





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 注目の新チームも、ちゃんとやってきています。ヴァージンもロータスの準備万端。

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 最後発のHRTは、まだガレージが閉ざされたまま。わずかにフロントウイングなどのスペアパーツを垣間見ることができた程度でした。

 しかし、ブルーノ・セナとカルン・チャンドックの記念撮影を敢行。ピットレーン出口で、2人仲良く陽気にものぼのとやってました。

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 新型セーフティカーも登場。ガルウイングを開けて、整備中でございました。う〜ん、カッコイイ。2台並ぶと壮観です。ただ、パッと見の印象は、なんか小さい感じ。コンパクトと言うべき?

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 しかしエンジンルーム内はカーボンパーツで軽量化が図られたり、エンジンを限りなく後方に設置したりと、なかなかに攻めた作り。

 今週末、活躍する場面が見たいような、見たくないような・・・。





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 バーレーンではお馴染み(?)、メディアケータリングがすでに水曜から提供されています。というわけで、ランチを戴きに。最近ブログを開設して絶好調のAカメラマンも、バシッと写真撮ってから食事にありついていました。料理のお味の方は、相変わらず結構なお点前で。

 が、木曜以降はどうしてもここで3食すべてまかなうことになってしまうので、今日くらいは地元っぽいものを食べたい! ということで、ホテルの近くのレストランへ。

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 ケバブを中心としたグリルミックス。これに焼きたてのナンがついて、1皿4.5ディナール(約1000円)。わりと物価が安い土地なので、これ、地元では結構よいお値段の品だと思います。ケバブ以外にシーフードと中華がセットになったお店だったので不安でしたが、お味はなかなかのものでした。





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 中東の国はでかい。なんでもでかい。ホテルの部屋もしかり。無駄にでかい。

 シングルベッドの部屋を頼んだんですが、これ、何人泊まれるんですか? みたいな。つうか、部屋が広すぎて、天井も高すぎて、気味が悪いくらい。食卓には食器が6人ぶん並んでるし。

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 めちゃくちゃ贅沢な部屋に、1人寂しく泊まってます(笑)。






 週末は実家に戻ってわんこに会い、つかの間の再会を楽しみ(悲)、日曜の夜には再び東京へ。

 そう、もう開幕戦バーレーンへ出発なのです。

 今回は月曜の夜にシンガポールへ飛び、ここでトランジット泊。で火曜の昼にシンガポールからドゥバイへ飛んで、またまたドゥバイでトランジット泊。水曜の朝にドゥバイからバーレーンへ、という長丁場。ワンワールドならキャセイでざくっと飛べたんですが、スターアライアンスだとこれが一番安かったもので。

 ま、6時間ずつ飛ぶっていうのは、ある意味、気分が楽というところもありますし。

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 というわけで、今夜はシンガポール空港内のトランジットホテルに宿泊。といっても8時間ほどのステイですが。それでも、さすがにそれだけ長時間ラウンジで過ごすっていうのもツラいんで。ベッドで寝たいな、と。

 ここは24時間空港なので、深夜でも食べるところもあるし、池にはコイも泳いでるし、なんとなく快適です。ジメッとした暑さを除けば(笑)。深夜2時前に着いて気温28度ってどうよ? できることなら、昼間には来たくない場所です。ま、3週間後にはまた来るんですけど(マレーシアGP)。

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 とりあえず、ローストチキンヌードルを食べときました。えぇ、特に意味はありません。なんかシンガポールっぽいってだけで。





 いかんせん、開幕までの日本滞在時間が短いもので、慌ただしく諸々の所用をこなしつつ、某速報誌の打合せで戸越など行ったり、原稿や書類の準備をしたり、はたまたモナコのフライトの手配で頭を悩ませたり。第1戦〜第3戦は灼熱地獄の連発だから、春物の服も買いに行かなきゃなと思いながらなかなか行けず......。夕方から小雨が降ってきちゃうし。

 てなわけでブログのネタにも困ってしまうわけですが、今日は思い出したようにひとつコーラネタを。

 僕は自他共に認めるコーラ好きなんですが(単にお酒がキライだからなんですが)、基本はダイエットコークかコークゼロです。が、他所の国に行って珍しいのがあったりすると、つい買って試したくなります。ちなみに、同じコカコーラでもスペインではカフェイン抜きとかレモン入りとかいろいろあります。

 で、今回ウィーンで初めて見付けたのが、これ。『ブラックジャック・コーラ』。聞いたこともねぇ〜。てわけで、買ってみた。飲んでみた。

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 これが、意外と美味しかった(笑)。赤コークほどしつこくもなく(僕はあの匂いが苦手です)、さらっとしてて口当たりの良い味。甘みはダイエット系の人工甘味料の甘さじゃなく、普通の赤コークの甘み。普通に飲めます。日本で売ってたら買うかも。

 そして、コーラと並んでレッドブルも大好き。サーキットでは毎日タダで飲めますが、オーストリアは地元だけあってお値段も安め(350mlで1本0.99ユーロとか)。こないだドイツで見付けた新発売のミニボトル(60ml)も売られてました。その名も『エナジーショット』。

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 量は少なくても、タウリンの量は350ml缶と同じ1000mgという濃さ。見た目はラムネかと思うような、プラスチック(というかPETすね)で安っぽい作りなんですが。

 で、レッドブルの類似品は死ぬほど出回っているわけですが、コカコーラ社が出してる『burn』はミニボトルまでパクってきました。ちなみに、味はちょっとアレです。

 う〜ん、てゆうかホントにラムネがあったら嬉しいような。レッドブルのエナジーラムネ。作ってくれないですかね、レッドブルさん?






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 さよならウィーン。ただいま東京。無事に日本に帰国しました。久々の日本はなんか寒いです。いや、バルセロナが暖かかったせいかな?

 成田から一瞬、自宅に戻ってリフレッシュして、そのままキンダーガーテンの打合せに。う〜む、ちょっと作業が遅れ気味。でもシーズン開幕まで時間もないので、プッシュしないと。

 夜に帰宅して先週の『不毛地帯』を見てたら、睡魔に襲われてそのまま寝ちゃいました。そういや、あまり寝てなかったのでした。出発前夜はウィーンで夜中の3時まで遊んでたし、飛行機の中でも映画見たり仕事したりで結局1時間くらいしか寝てないし。

 で、ふと気付くとFIAからエントリーリストが。ステファンGPは残念だなぁ。

 あ〜、でも来週月曜にはもうバーレーンに向けて出発。シーズン開幕に向けて、たった5日間の日本を満喫しないとな〜。



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 バルセロナからウィーンへ。今日はこちらでトランジット1泊です。

 ハプスブルグ家の繁栄した街、モーツァルトやヨハン・シュトラウスを生んだ音楽の都。街の中心部には中世を思わせる歴史的建造物がたくさん。

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 が、妙に商業的なところもあります。まぁ、東京で言えば銀座とか表参道みたいな感じ?

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 せっかくなので、クラシック音楽を聴きに参りました。小さなホールでカジュアルな演奏会でしたが、最前列で聴けて迫力満点。バルセロナでの4日間とは正反対の、なんだか優雅な1日を過ごしたのでありました。

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 時間が時間だったので、街の写真が夜景ばかりなのがちょっと残念。明日、出発までにどれだけ回れるか......。






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 ついに2010年開幕前のテストが全て終わりました。セッション終了後のカタルーニャ・サーキットは、綺麗な夕陽で真っ赤に染まっていました。

 フェラーリ圧倒的優位は揺るがないようです。

 今年は4強と言われていますが、実際にはフェラーリが1強、あとはMcL、MGP、RBRに、さらにRen、Williあたりも接戦で続いて、そこにSauが加わるかどうか・・・みたいなところのようです。

 ただ、この第2集団の差は極めて僅差。コース特性の合う合わないによっては、ザウバー&可夢偉ちゃんにもチャンスが大きくなるかも。

 そんなこんなで、パエリアやタパスを堪能しつつ、スペイン最後の夜は暮れていったのでした・・・。

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 サーキット(に持ち込んだモーターホーム)にお住まいのこの方は、今日はとても上機嫌でした。何らかの感触がつかめたのかもしれません。しっかし、人気度・注目度は桁違いですな・・・。




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